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いざ、臨床治療家塾ROOTSへ

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2010.02.22. 未分類

昨日は、鈴木先生が毎月1回講義をされている臨床セラピスト治療家塾ROOTSに行ってきました。
てらだいらは初めての参加でドキドキ。
なぜならば、ROOTSは、今まで鈴木先生のスクール「FTA」の卒業生しか受けれないものだったからです。
今年から、PUZZLE受講生も、受け入れてくれることになったのです。
(ドキドキしていたんですが、FTA卒業生の皆さんが優しく受け入れて下さり
嬉しかったです!!ありがとうございますっ!!)
今回の講義は、
座学のテーマは「問診」
技術は「筋膜のアプローチ」
問診というと、
今まで学校やセミナーでもたくさん勉強してきました。
自分でも色々と心がけて工夫もしてきたつもりでした。
でも、今回の問診の講義は今まで勉強してきたことや、
セミナーでは聞いたことがないもので、
同時に治療家として考えてこなかった、
いや、考えるべきことなんだけど思いつかなかったものでした。
IMG_1154
キーワードは、質問の仕方・ガイドライン・交渉。
この問診の仕方は、
鈴木先生ならではのもので、
先生は当たり前すぎて言ってなかったらしいのですが、
決して、当たり前なんかじゃないもので、
少なくても僕は、今まで患者さんに聞いた事、
問診時に示した事がない事です。
正直、盲点でした。
でも、これをすると、
患者さんも自分も両方がハッピーになれる。
そんな問診の仕方でした。
そして、患者さんは何を求めているか?
○し
○し
○し
○み
これらの患者さんの心理をしっかりと感じ受け入れる。
PUZZLEでも相当教えてもらったと思っていたのに、
どこまで引き出しあるんだぁぁああ!!
という感じです。
早速、今日から実践です。
技術は、筋膜のアプローチ
ファッシャーリリースや、内臓マニュピレーション、硬膜へのアプローチなどの
いわゆる「膜系」の勉強もしてきたのですが、
(もちろんどれも有効で今でもてらだいらは治療に使っています)
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鈴木先生の筋膜のアプローチは解剖学的にも納得できて、理にかなっていました。
そして、受けていて気持ちが良い!!
(これってすごく大切なこと)
患者さんにもやられた感と効果がわかり、
そして何より術者が楽な事が最高に嬉しいです
いつまでも勉強していくことの楽しさと、
大切さを感じさせていただけたROOTS塾でした
追記
帰りは、講義のボリューミーな内容にに負けじと、
2010022118320000
大変ボリューミーなハンバーグをみんなで食べに行きました!!
ハンバーグが肉肉しくてめっちゃ美味しかったどぇす
(静岡県で大変有名な「さわやか」というハンバーグ屋さんのハンバーグです!)
頭もお腹も満足したてらだいらは、帰りの車で爆睡してしまいました。
(運転してくれた星さん、徳さん、ありがとうございました!!)
一番後輩なのに甘えて寝てしまうのは、
末っ子体質が抜けないからです(笑)
えぇ~~~…
そういうことにしておいて下さい(苦笑)
追記2
今年からFTA卒業生以外の外部の治療家の先生もROOTSを受講できるそうですよ~~~!!

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