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おくりびと

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おくりびと
昨日、映画「おくりびと」を観てきました。
必ず誰にでもくる「死」について考えさらせる映画でした。
そして僕にとって、怖いイメージしかなくどうしても目を背けて受け入れて考えようと出来なかった「死」というものに対して、真摯に受け入れ、考え、生きていくことの大切さを教えてくれる映画でした。
また他にも、この映画の中で感じたことがあります。
それは、納棺師役の本木雅弘さん、山崎努さんの亡くなった方への慈しむ気持ちをもった愛のある納棺の動きの演技からです。
言葉ではなくあの手の指の先まで意識した綺麗な動き、体の動き、その一つ一つで、故人に対して、そのご家族に対して、慈しむ気持ち、愛が伝わり、そして心震え、感動をも伝わる。
適切な表現じゃないかもしれないけれど、
あの動きは自分の治療家という仕事に対しても
生かすべきことだと思います。
花谷先生の言う「治療とはタッチコミュニケーションだ。」
の意味をより理解できたように思います。
この気づいた事を意識して、
明日からの患者さんの治療活動に生かしていこうと思っています。
最後にこの映画のHPに書いてあった解説を。
本当に解説に書いてあった通りの感動する映画でした。
素敵な映画に出会えてことに感謝です。

遺体を棺に納める”納棺師”。一見地味で触れ難いイメージの職業をテーマにしながらも、ユーモアを絶妙に散りばめて、愛すること生きることを紡ぎだす異色の感動作が誕生しました。ひょんなことから”納棺師”になった主人公が、さまざまな死に向き合うことで、そこに息づく愛の姿を見つめていきます。
メガホンをとるのは『木村家の人々』『僕らはみんな生きている』でユーモアを、『バッテリー』『壬生義士伝』で感動を届けてくれた、日本映画を代表する監督・滝田洋二郎。脚本には小山薫堂。人気TV番組「料理の鉄人」などの構成作家として活躍し、脚本を手がけたTVドラマ「東京ワンダーホテル」が大きな反響を捲き起こした彼の、初の映画脚本作品としても注目を集めています。そして主人公の心そのままに、時に激しく、時にやさしく、チェロの音色で織りなす感動的な音楽を手がけるのは、名匠・久石譲。また、物語の舞台は山形県庄内平野。名峰・月山を背景に、美しい自然を四季の移ろいとともに叙情的に描き出しています。
人生に迷いながらも成長していく新人納棺師・大悟を演じるのは本木雅弘。現代に生きる日本人の等身大の姿をコミカルかつ繊細に演じ切ります。大悟の妻・美香を演じるのは広末涼子。夫の仕事に嫌悪感を抱きながらも、やがて彼を理解し尊敬していく妻を、透明感あふれる自然体の演技で魅せてくれます。そしてベテラン納棺師・佐々木を演じるのは、飄々とした風貌と深みのある演技で圧倒的な存在感を放つ山粼努。さらに『ホテル・ハイビスカス』の余貴美子、『佐賀のがばいばぁちゃん』の吉行和子、『武士の一分』の笹野高史など、多彩な演技派俳優が勢ぞろいし、名実ともに実力派キャストの競演が実現しました。
人は誰でもいつか、おくりびと、おくられびと――。
あなたは大切な人を、どう“おくり”ますか? そしてどう“おくられたい”ですか?
すべての人に普遍的なテーマを通して、夫婦の愛、わが子への無償の愛、父や母、肉親への想い、友情や仕事への矜持などを描き出す本作が、観るものに笑いと涙、そして大きな感動を、必ずや与えてくれることでしょう。
今秋――
ユーモアと感動が融和した異色作、納棺師の物語が私たちに、さまざまな愛を届けてくれます!

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コメント&トラックバック

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    女優としての広末涼子さんは好きですネェ。

    寺さんのステキな感想をありがとう。

  2. SECRET: 0
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    広末さんすごく可愛かったですよ~

    理解ある奥さんを熱演されていました!!

    よろしかったら柴田先生も見て下さい。

    その時は、感想も教えて頂けると嬉しいです♪