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最近!

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2007.01.24. 未分類

最近、前より本を読む時間が長い。
僕にとって本は不思議なもので、読みたいなぁと、思っていても
なかなか本を読むための時間をとれないでいるときがある。
いや、正確にはとらなかったのかな?
とろうと思えばとれるんだからね。
でも最近本を読むのが今まで以上に面白くてはまっている。
今日の休憩時間に読んでいたのは、先日の中部治療家交流会の会場でもあった
「和民」の経営者の渡邉美樹さんの本
「きみはなぜ働くか。」
渡邉美樹さんから、和民の新卒社員や、アルバイトさんに向けたメッセージを毎月ビデオレターにして送っているそうなんだけど、それを本にしたもの。
これが、読みやすく、解りやすく、面白い。
人の考えとして得るものが多い本です。
数あるためになる話で、ある問いかけを自分なりに考えた。
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使っても減らないもの。使うほど増えるもの。
「使っても使っても減らないものは何? 使えば使うほど増えるものは何?」
これは、なぞなぞである。
きみたちだったら、このなぞなぞにどうこたえるだろうか?
私には息子が二人いる。その息子たちがまだ幼かった頃、私はこのなぞなぞを出して、考えさせてみた。
長男は、「勉強すること!」と答えた。なるほど、「頭を使えば使うほど、知識が増える」ということだ。私は長男の答えにドキッとした。予想していない答えだったからである。少し大人びた長男につくづく感心させられたわけである。
一方、次男の答えは「優しさ!」だった。これを聞いた瞬間、私の心はおどった。
「人に対して優しくすること。その心は減らない」と言うのである。心底嬉しかった。
「誠実さ」「感謝に気持ち」「素直さ」。こういう思いは、「使っても使っても減らない、使えば使うほど増えるもの」である。
朝の「おはよう」という言葉は、使えば使うほど、「気持ちの良い朝」が増える。
また、少しミスをしてしまったときなど、心から謝る気持ちを伝えるために「ごめんなさい」という言葉を使えば使うほど、周囲からの「好意」がよせられる。
相手に対する「思いやり」。「思いやり」の心は使っても使っても減らない。
そして、使えば使うほど自分にたくさんのすばらしいものをあたえてくれるものである。
「使っても使っても減らないもの、使えば使うほど増えるもの」を探してみよう。
このなぞなぞの答えは、きっときみの人生を豊かにするヒントになる。

「きみはなぜ働くか。」渡邉美樹 より抜粋
何かないかなぁ?
と、自分なりに考えて浮かんだのは
「笑顔!」
いっぱい笑って笑顔になっても減ることはないし、笑顔は人に伝わって、その人がまた笑顔になればどんどん増えていく そんな気がしたからだ。
あなたにとって、「使っても減らないもの。使うほど増えるもの」は何ですか?
きみはなぜ働くか。―渡邉美樹が贈る88の言葉

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